1. 早く解けなくても、解き方を身につけることが大切だ。
2. 解けても解けなくても、問題に取り組むことが大切だ。
3. 解けなかった問題が解けるようになったらおもしろくなる。
4. 解き方のわからない問題を解こうとすることに意味がある。
1. わかる問題を手がかりにして、わからない問題を考えること。
2. わかる問題とわからない問題を、頭のなかで区別しておくこと。
3. わからない問題をわかるまで解き続けていること。
4. わからない状態のまま、問題を頭のなかに残しておくこと。
1. 結果を急がずに、考えることを楽しむ。
2. 結果に達することができれば、どんなやり方でもよい。
3. 目的を忘れないで、あせらずに勉強を楽しめばよい。
4. 自分に合ったやり方を探して、時間を気にせず取り組む。
1. 知識や技術の高さよりも人格の良さの方が重視される。
2. 知識や技術が十分でなくても良い結果を生むことがある。
3. 経験知の豊富なベテランより、若く未熟な方が好かれやすい。
4. 経験を積み技術が上がっても、仕事の質が良くなるとは限らない。
1. 積極的に授業に参加し、教師の緊張感を和らげようとする。
2. 教師の立場を理解し、生徒らしい態度で授業を受けようとする。
3. 教師と一緒に授業を作っているのだという気持ちになる。
4. 教師と緊張感が共有でき、心を開いていいのだと思うようになる。
1. 経験に満足するとなく、自ら変化し続けようとすること。
2. 新鮮さを失わないために、自ら新しい知識や技術を身につけること。
3. 自らの足りなさを補いつつ、情熱を持って接すること。
4. 自らの未熟さを隠さずに、学ぶ側が一体感を得やすくすること。
1. 動作パターンが限られているので、ある程度動きが予測できる。
2. 与えられた情報の一部を自分で判断して動くので、動きが予測できない。
3. どう動くかというプログラムを多数組み込んだので、動きが予測できない。
4. 多様で複雑な動作をプログラムしたので、人間のように自然な動きができる。
1. プログラムに間違いがあり、ロボピーに意思が生まれて動いた。
2. プログラムが作動したのではなく、ロボピー自身が考えて動いた。
3. プログラムが作動して、意思があるかのようにロボピーが動いた。
4. プログラムが誤作動して、制作者の意図に反してロボピーが動いた
1. あると思って観察すれば、複雑な動きの意図が理解できる。
2. 実体がないので、あるとかないとか想像しても意味がない。
3. 仕組みが複雑すぎるため、人間同士であっても想像できない。
4. 理解しきれない複雑な動きを見たときに、人間が想像するものだ。
1. 想像力を働かせて写真を見れば、映像と同じような臨場感が得られる。
2. 写真のほうが原始的だからこそ、見る人に簡潔に意味が伝わる。
3. 写真は一瞬しか写し出されていないため、映像より見る人の想像力が必要だ。
4. 写真は写っていないものがある分、見る人が自分を重ね合わせるのが難しい。
1. 若い時に価値が分からなくても、年を取るとよさが分かるようになる。
2. 多くのメッセージを含んでおり、見る人に様々な感情を呼び起こす。
3. 明確な一つのメッセージが伝わるような構成力や力強さがある。
4. 見る人や心の状態によって、受け取るメッセージが違う。
1. 誰もがどこでも撮れる時代になり、心に迫るものを撮ることが難しくなっている。
2. 想像力を生かせば、他の人が見逃していた視点で撮れる環境が整ってきている。
3. 他の人にはない視点で想像力を呼び起こすものが撮れれば、力を持ち続ける。
4. 技術の進歩で誰でもよいものが撮れるようになり、力が再認識されている。
1. 難解な物の見方や考え方を理解するため。
2. 自身の物の見方や考え方を再考するため。
3. 自身の知識を増やすため。
4. 自身の知識が正しいかどうか、確認するため。
1. 概念や観念に頼らず、人や物を中立的に捉えること。
2. 概念や観念にとらわれず、人や物の本質を捉えること。
3. 概念や観念を利用して、人や物を単独な在り方で捉えること。
4. 概念や観念をとおして、様々な人や物を共通の枠組みで捉えること。
1. 学問としての正しい在り方に、疑問を持たなくなる。
2. 諸々の存在を個別性や独自性でしか捉えらななる。
3. 人や物の個別性や独自性が見えなくなるおそれがある。
4. 人や物の本質に力を加えて、ゆかめてしまう可能性がある。
1. 人間のための森林・自然の維持に、結びついていないこと。
2. 人間がいなければ、森林自然は維持できないと考えていること。
3. 農山村に暮らす人間の考え方が優先されすぎていること。
4. 森林・自然の維持に対する考え方は、立場によって異なること。
1. 人間の介入によって、維持されてきた森林・自然もあるから。
2. 人間が手を加えずに、原生林や原生的な自然を維持するのは難しいから。
3. 自然の維持よりも人間の暮らしを守ることが優先されているから。
4. 自然の生存権を保障することについて、人間の理解が得られないから。
1. 人間を中心として、森林・ 自然との関係を維持していくこと。
2. 人間の営みを制限して、森林・自然との新たな関係を見付け出すこと。
3. 森林・自然と人間が共存できる関係を維持していくこと。
4. 森林・自然が持続できるように、できるだけ自然に任せること。
1. 高い目標を持った選手が集まらなければ、チームの力は伸びない。
2. 勝つことだけをチームの目標にしても、個人のスキルは向上しない。
3. 一人一人の目的を考えず勝つことだけを求めたら、チームは強くならない。
4. 一人一人の目的とチームの目標が一致しないと、チームの活力が失われる。
1. やりたくない仕事をしようとしない。
2. 転職することがよいことだと考えている。
3. 自身の興味や関心が変わりやすい。
4. 自身の資質や可能性を活かす努力をしない。
1. 個人の「目的」と組織の「目的」が一致することはありえないから
2. 個人の「価値観」や「目的」のよい思いを考えても、意味がないから
3. 組織によって「価値観」や「目的」が異なっている時代だから
4. 組織の中に多様な「価値観」や「目的」を持った人がいる時代だから
1. 目標達成のために、意志が統一しやすい組織を作ること。
2. チームで価値観を共有し、仕事に対する全員の意欲を高めること。
3. 個人の目的を認めて、チームの目標のために役割を果たさせること。
4. 個人の目的と組織の目標を一致させて、各自に責任を持たせること。
1. 現在の事象の一部だけを取り上げて、客観的な立場で検証する。
2. 関心のある対象だけを客観的な立場で検証し、未来を予測する。
3. 過去の経験をもとにして客観的な立場で現在の状況を扱う。
4. 人間の知の全体を客観的な立場からだけとらえる。
1. 近代的な研究を行う部門がさらに増えてきた。
2. 特殊な研究対象が排除されるようになってきた。
3. 研究対象をより実践的にとらえるようになってきた。
4. 専門分野が以前より細かく分かれるようになってきた。
1. 客観てきな事実確認を重視するものだから。
2. 現在の行為だけを主体的に扱うものだから。
3. 人間全体を解明することができないから。
4. 人間の考えや行為の多くをまだ実証できないから。
1. 人間の生き方の根本を扱えること。
2. 主体的に考え方法を示せること。
3. 科学的な世界を視野に入れられること。
4. 世界のあり方を客観的にとらえられること。
1. 約五億年前をピークとして、その後急激に減少してきた。
2. 約五億年前に急増した後、五回の急激な減少を経験したが、増加してきた。
3. 約五億年前に一度増加したが、その後は五回の急激な減少を含めて減り続けてきた。
4. 増加し続けてきたが、約五億年前に急激に減少し、その後再び増加してきた。
1. 絶滅の速度は速くなっているが、生息地を広げて増加する種もあること
2. 絶滅の速度が非常に速くなるとともに、原因も分からなくなっていること
3. 人間の行動パターンが変化することで、生物種の数は増加していること
4. 人間の行動によって、自然界での絶滅の速度が非常に速くなっていること
1. 人間が開発のペースを落とせば、生物種の絶滅は食い止められる。
2. 人間が開発行為を続ければ、地球の生態系はさらに破壊されるだろう。
3. 人間が開発行為をやめて、破壊された自然を元に戻さなければならない。
4. 人間が開発行為をやめても、生物多様性の減少は避けられない可能性が高い。
1. 特定の生物種だけが影響を受けるような環境変化を起こしていること
2. 大きな環境変化を起こして、多くの生物種を絶滅させてしまったこと
3. 急速な環境変化を起こして、多くの生物種を絶滅させかねないこと
4. 影響が広範囲に及ぶような大きな環境変化を起こしたこと
1. 多くの生物が滅びる事態が起きても、耐えうる生物種がいたこと
2. どんな生物にも新たな環境に適応する力があったこと
3. 生態系が乱れた結果、個々の生物がさらに強くなったこと
4. 生態系が壊れても、すぐに元のように修復されたこと
1. 環境を自ら変えることで生き残る生物種が現れる。
2. 人類が繁栄していた以前の生態系に戻る。
3. 新たな環境変化が起きず安定する。
4. 新たに繁栄する生物種が現れる。
1. 人間中心の見方とは別の視点で評価することもできる。
2. 人間以外を基準にして議論するべきである。
3. 生態系の善し悪しは環境を基準にして考えるベきである。
4. 生態系の評価は時代とともに変わっていくものだ。
1. 他の学問より早いスピードで進歩している。
2. 人々の脳機能を高めることに貢献している。
3. 身近な疑問を扱っており、多くの人々に理解されている。
4. 脳の働きが理解されないまま、人々の興味だけが先行している。
1. 科学者が科学本来の面白さを前面に出そうとすること。
2. 科学者が事実を実際より面白くして伝えようとすること。
3. 科学者が一般の人々に分かりやすく科学を説明しようとすること。
4. 科学者が新間に掲載されるような興味深い研究をしようとすること。
1. メディアが、研究内容に介入するようになってきている。
2. メディアの過剰な要求のため、研究の現場に負担がかかっている。
3. 脳科学に関する情報提供の機会が、メディアに奪われている。
4. 脳科学本来の面白さが、メディアに取り上げられなくなっている。
1. メディアを自身の研究のために活用するべきだ。
2. メディアを通じて研究の現場から情報を発信するべきだ。
3. メディアへの対応よりも、研究を優先するべきだ。
4. メディアの要求には対応せず、研究の現場を大切にするべきだ。
1. プライバシーに対する姿勢が一貫していない。
2. プライバシー保護の流れに逆行していて好ましくない。
3. マスメディアに都合よく利用されているだけだ。
4. マスメディアを利用した情報は信じることができない。
1. 多くの情報を公表することで世間にさらに注目されたいから
2. プライバシーを守っても自分の宣伝にならないと考えたから
3. 他人に勝手なイメージをつくられるのを未然に防ぎたいから
4. 自分のすべてを公表すれば自分を正しく理解してもらえると考えたから
1. 自身の伝えたいイメージが確実に伝わっていくから
2. 自身についての情報を自力で世の中に発信できるから
3. マスメディアより多くの人びとに情報を発信できるから
4. マスメディアによる自身のよくないイメージを消せるから
1. <私づくり>において、人は主体的であろうとする。
2. <私づくり>において、個人の人権が守られるようになった。
3. <私づくり>の主導権が他人に奪われてしまっている。
4. <私づくり>の主導権を自身のもとに引き戻すことはできない。
1. 生息環境が単純で生物が生息しやすかった。
2. 生物が環境の影響を受けることが現在より少なかった。
3. 生物もその生息環境も現在ほど多様ではなかった。
4. 生物もその生息環境も自然の作用により多様化しつつあった。
1. 植生と土壌の回復には、人間が介入したのと同じ時間が必要だから
2. 人間が介入した土壌には、植生が成立しにくいから
3. 人間が介入した土壌の回復は、植生の回復より時間がかかるから
4. 人間が介入した植生と土壌は、自然に回復することはないから
1. 人間が自然の恩恵を受けようとして生み出したもの
2. 人間が生存するために行った介入によって生じたもの
3. 人間が生物多様性を目指して介入した結果生まれたもの
4. 人間の介入が行われなかった土壌で自然に生じたもの
1. 自然の作用による変化を見守り続けるのがよい
2. 自然への介入の有無による利害を十分見極める必要がある
3. 生物の損失より人間の損失が少ない場合は、自然に介入すべきだ
4. 人間が介入した自然をもとに戻すために、資金を投じて対策をすべきだ
1. 宅配便の荷物が梱包されたまま置かれていること
2. 十年経っても店の様子が何も変わらないこと
3. 店なのに客がいるのを見たことがないこと
4. 店主を一度も見たことがないこと
1. 同世代の女性が自分と同じ思いを抱いていることがわかったから
2. 割れてしまった思い出深い陶器を直せそうだとわかったから
3. 不思議に思っていた店がどのような店かわかったから
4. 専門的な技術を近所で見られることがわかったから
1. 店主も自分のことを知っていて、親しく接してくれたから
2. 店主は話しづらい人だと思ったが、そうではなかったから
3. 店主が仕事の手を休めて話しかけてくれたから
4. 店主が以前と同じように接してくれたから
1. 形あるものは壊れるからこそ、愛情を持って使いたい。
2. 壊れるものには美しさがあり、作り手への感謝の念を忘れてはならない。
3. 壊れたものは修復できても、壊れたときの心の痛手はなくならない。
4. 壊れたものを直す技術があることに感謝しながら、大事に使いたい。
1. 強いサルも弱いサルも、挑戦されれば相手を攻撃する。
2. 強いサルは、弱いサルを威嚇することはない。
3. 弱いサルは、強いサルに挑戦するようなことはしない。
4. 弱いサルは、強いサルの関心を引こうとする。
1. 視線以外の手段を使って気持ちを表現すること。
2. 視線の向け方が場面によって決められること。
3. 視線を向け続ければ威嚇につながること。
4. 視線を様々な意味に使い分けること。
1. お互いの感情をうまく伝え合うために必要なもの。
2. 言葉によるコミュニケーションの替わりになるもの。
3. 相手にいやな感情を伝えないようにするためのもの。
4. 性別や年齢、身分や服装に惑わされないように使うもの。
1. 情報機器を使用せずに感情を伝え合うことは難しくなってきている。
2. 情報機器によるよりも対面のほうが、意味を伝え合うには効果的である。
3. 情報機器の使用も視線を交わすことも、コミュニケーションに不可欠である。
4. 情報機器の発達で、視線がコミュニケーションに果たす役割が見失われつつある。
1. いずれも大きな個人差が見られる。
2. いずれも個人差はあまり見られない。
3. 知覚の情報処理のほうが大きな個人差が見られる。
4. 感情の反応のほうが大きな個人差が見られる。
1. 避けられない状況を受け入れるためのもの
2. 避けられない状況において、理性を保つためのもの
3. 不確実な状況において、判断して決断するためのもの
4. 不確実な状況において、正解を求めるためのもの
1. 人間という生物種の存続
2. 人間と他の生物種との共存
3. 生死にかかわるような事態の減少
4. 環境の変化に対応できる生物種の増加
1. 人々が生きていくためには、感情の個人差を敏感に察知すべきだ。
2. 人々が生きていく上では、感情の反応の個人差を受け入れたほうがいい。
3. 感情の反応に個人差があることこそが、人間であることのあかしである。
4. 感情の反応に個人差があることは、人間を取り巻く環境の変化によるものである。
1. 人々に木が身近な存在であることを意識させる。
2. 人々に未来都市的なイメージを与える。
3. 人々を現実の煩わしさから逃れさせる。
4. 人々を落ち着いた気持ちにさせる。
1. その土地に暮らす人々の好みに合わせた樹木を植えること
2. その土地の特性と人々の暮らしを考慮し、樹木を植えること
3. その土地の歴史的な樹木を大切にし、保存すること
4. その土地の季節の移ろいを感じさせる樹木を大切にすること
1. 自分の好みだけではなく、まち全体との調和も考えてほしい。
2. ガーデニングをする人達同士で、もっと情報交換をしてほしい。
3. 個々の庭の花や木が、さらに美しく育つようにしてほしい。
4. 個々の庭よりも、まちの共有の部分のほうに力を入れてほしい。
1. 人々がまちの木々を愛でることで、子供達が自然に関心を持つようになる。
2. 人々がまちの木々を愛でることが、よいまちづくりにつながる。
3. 人々がまちの木々の手入れを怠らなければ、よいまちになる。
4. 人々が季節による木々の変化に関心を持つことで、愛でる心が生まれる。
1. 曲全体の出来上がりをイメージしながら作った。
2. 曲の終わりを意識して納得できる音を探しながら作った。
3. 美しいとされている音の連なりを組み合わせて作った。
4. 音の連なりを理屈ではなく感覚的に選んで作った。
1. 音楽の素材として適している音があること
2. 作曲家はどのような仕事をしなければならないかということ
3. 作曲家は何の知識もなく曲を作ることはできないこと
4. 自身の作曲について知らなければいい曲はできないこと
1. 伝統的なイメージから離れた実験的な音楽
2. 「基本的な」知識を知らずに作った未知の音楽
3. 「基本的な」知識を元にして作った新しい音楽。
4. 非伝極的だが「保守的な 」イメージを失わない音楽
1. 自身の曲の意義と価値
2. 自身の方法論についての解釈
3. 自身の試みと、曲についての解釈
4. 自身の作曲過程と、実験的音楽の可能性
1. 研究の価値は新説を示すことで認められること
2. 新説の展開には、学者同士の相互批判が欠かせないこと
3. 新説の根拠を検証可能な形で示すのは容易ではないこと。
4. 他の学者が検証ができるように、新説の根拠を示す必要があること
1. 専門研究者は、新天体の発見には価値がないと考えているから
2. 専門研究者は、新天体の発見より宇宙そのものの探究を目的としているから
3. 専門研究者は、アマチュアの天文家との役割分担を意識しているから
4. 専門研究者は、アマチュアの天文家の発見を集約して宇宙全体を研究しているから
1. 制度的な政治システムを題材としている。
2. 誰も知らない史実を面白く物語にしている。
3. 有名な人物や出来事などを題材としている。
4. 歴史学者が気づかないような視点で書いている。
1. 通説を覆すために、新しい史実を発見しようとしている。
2. 通説に惑わされず、特定の視点から歴史をとらえようとしている。
3. 個々の事例研究を踏まえて、史実を明らかにしようとしている。
4. 知られていない史実をとりあげ、人々の歴史認識を改めようとしている。
1. 都心に向かう列車のなかで静けさを感じたとき
2. 日本の自然の色合いをあらためて意識したとき
3. 日本には緑が多いことにあらためて気づいたとき
4. 四季の変化が感じられるような色に気づいたとき
1. 色彩の多様さに驚くことはあるが、とくべつよいとは感じない。
2. 色彩が強烈だと思うことはあるが、見とれることはあまりない。
3. 景色にひかれることはあるが、色彩にとくべつな印象は持たない。
4. 懐かしい景色だと思うことはあるが、色彩がやわらかいとは思わない。
1. 自分の一部であるような親しみを感じる。
2. 自分を受け入れてくれる優しさを感じる。
3. 自分の好みに合っている場所だと感じる。
4. 自分のふだんの生活に戻ったように感じる。
1. 旅は、慣れ親しんだ景色のよさを再確認させてくれる。
2. 旅は、見慣れた風景に新しい何かを発見することを可能にする。
3. 旅は、旅先と慣れ親しんだ景色の違いに気づいたとき終わる。
4. 旅は、見慣れた風景が再びありふれた日常になるまで続いている。
1. いつでも描きたいものが描けるから。
2. 描きたいものが描けて納得したから。
3. 描きたいという欲求が満たされたから。
4. 最後まで描けたことに満足しているから。
1. 大人ほどの表現力や情熱をもって描かれていないから。
2. 観賞されることを目的として描かれていないから。
3. 評価に値する出来上りになっていないから。
4. 描いた本人が価値を認めていないから。
1. かんぺきな出来ばえを求めている。
2. いつも同じような描き方をしている。
3. 買手の要望どおりに描いている。
4. 買ってもらえるように描いている。
1. 人を引きつける魅力的なもの。
2. 情熱に突き動かされて作るもの。
3. 他人には理解できないようなもの。
4. 人間の生命力を巧みに表現するもの。
1. BをおそうAを除去した結果、あらたな強いAが発生してCやDをおそうようになる。
2. BをおそうAを除去した結果、Aに食い殺されていたCやDがBをおそうようになる。
3. BをおそうCやDを除去した結果、あらたなAが増加してBをおそうようになる。
4. BをおそうCやDを除去した結果、CやDに食い殺されていたAがBをおそうようになる。
1. 化学薬品の開発
2. 化学薬品の有用性
3. 化学薬品の有用性
4. 化学薬品の量と質の強大化
1. 人間が採集活動によって生活を営みはじめたころ
2. 人間が土地を牧場や田畑として使用しはじめたころ
3. 企業に資本が集まり、産業が発展しはしめたころ
4. 文明が高度化し、工業が盛んになりはじめたころ
1. 人間が生産手段は発明したこと
2. 人間が薬剤開発のために各種生物群を利用してきたこと
3. 人間が人間に利用価値のない生物群を排除してきたこと
4. 人間が人間いがいの生物群の存在を無視してきたこと
1. 芸術や文化の価値が現実生活で高く評価されないから。
2. 芸術や文化と社会生活との関係が希薄になっていくから。
3. 芸術や文化の研究が現実生活に役立たないと思われているから。
4. 芸術や文化が社会生活とは懸け離れていると思われているから。
1. 社会の状況が悪化したときに最も必要とされる。
2. ほかの芸術や文化と同等には論じられない。
3. 現実生活と切り離した純粋なものである。
4. 政治や社会に深く関わっている。
1. 音楽研究者以外の人の方が、音楽について、最先端の議論を従っていること
2. 音楽研究者以外の人の方が、音楽を特別なものとしたがっていること
3. 音楽研究者以外の人の方が、音楽を純粋に楽しんでいること
4. 音楽研究者以外の人の方が、音楽をよくわかっていること
1. 音楽の持つ普遍的な価値を社会によりわかりやすく伝えることが課題だ。
2. 音楽研究の成果をこれまで以上に発信することが求められている。
3. 最先端の音楽研究について議論していくことが重要である。
4. 音楽に対する意識を変えて新たな研究に取り組むべきだ。
1. 子供を養い、社会において責任あるふるまいができること
2. 自立するために必要な能力を身につけ、自由に生きていけること
3. いつの時代にも通用する技能や知識を備え、他者に尊敬されること
4. 技能や知識を身につけ、他者とのあいだでうまく生きていけること
1. 社会や人間について色々な考え方がありぶつかり合うから
2. 教育者と一般社会の人びとが思い描く大人らしさは違うから
3. 子どもの主体性について一致した見解が得られないから
4. 社会のあり方や人びとの価値観が変化してきているから
1. 大人の期待を実現しようとするという点では筆者の考えと同じだ。
2. 大人の期待を押し付けようとすることは教育理念にそぐわないものだ。
3. 子どもの主体的な判断力がみずから育つと考えることは思い込みでしかない。
4. 子どもの主体的な判断力を育てようとする点では筆者の考えと変わらない。
1. 教育は社会の秩序に縛られない主体的な判断力を養うものだ。
2. 教育は社会のあり方を批判的に検討できる能力を育てるものだ。
3. 教育は強制から逃れられず、その強制は教育理念の共有が前提となる。
4. 教育は強制から自由ではなく、社会の有力な教育観を受け入れざるをえない。
1. 自分は何でも知っていて世界を相手にできると思う。
2. 言葉でどんなことでも伝えられるような気になる。
3. 学問から得られることには限界がないと感じてしまう。
4. 人間が世界から学べることはいかに大きいことかと思う。
1. 自分にできることを把握したうえで仕事をすること
2. 自分が世界のために何ができるかを考えて仕事に励むこと
3. できる限り多くの知識を得て自分の仕事に役立たせること
4. 人のためにできることは何かを考えたうえで仕事をすること
1. 与えられた土を耕し、よい苗を選んで植える。
2. 与えられた土を耕し、よい作物になるように苗を育てる。
3. 与えられた土壌を改善するために耕し続ける。
4. 与えられた土壌を改善しながら世界標準の作物を育てる。
1. 新たな気質を見いだすことができる学問や思想
2. 人それぞれの気質の中で育まれた学問や思想
3. 生きていくうえで必要な専門的な知識
4. 書物や学問から得られた多くの知識
1. 現在の事象の一部だけを取り上げて客観的な立場で検証する。
2. 関心のある対象だけを客観的な立場で検証し未来を予測する。
3. 過去の経験をもとにして客観的な立場で現在の状況を扱う。
4. 人間的知の全体を客観的な立場からだけとらえる。
1. 近代的な研究を行う部門がさらに増えてきた。
2. 特殊な研究対象が排除されるようになってきた。
3. 研究対象をより実践的にとらえるようになってきた。
4. 専門分野が以前より細かく分かれるようになってきた。
1. 客観的な事実確認を重視するものだから。
2. 現在の行為だけを主体的に扱うものだから。
3. 人間全体を解明すろことができないから。
4. 人間の考えや行為の多くをまだ実証できないから。
1. 人間の生き方の根本を扱えること。
2. 主体的に考え方法を示せること。
3. 科学的な世界えを視野に入れられること。
4. 世界のあり方を客観的にたらえられること。
1. サルを訓練して、人間の意図を読み取れるようにすること
2. サルを訓練して、動物だけが持つ見えない能力を開発すること
3. サルの行動を通して、動物に対する人間の心の動きを探ること
4. サルの行動を通して、目に見えない動物の心や意識を研究すること
1. サルをレバーの近くに連れて行き、目標の行動をしたらすぐにエサをやる。
2. サルがレバーを押したらエサを指し示し、目標の行動をするまでじっと待つ。
3. サルにレバーを指し示し、人間が期待する次の行動をしたらすぐエサをやる。
4. サルがレバーを見たらエサをやり、人間が期待する次の行動をするまでじっと待つ。
1. 「エサやり」というメッセージを繰り返し送ることで人間とサルの行動の違いがわかったとき
2. 「エサやり」 というメッセージを送る過程を通して、サルの心がつかめたと感じたとき
3. レバー押しの訓練が進むにつれて、サルが筆者の心をわかってくれたと感じたとき
4. レバー押しの訓練によって教科書には書かれていないサルの行動が解明されたとき
1. 動物を目標に近づける訓練では、「エサやり」を通して動物が人間に慣れることが大切だ。
2. 動物を訓練するためには気持ちをつかむことが重要であり、それは自分で体験して初めてわかる。
3. 動物の心理を探るためには、まず教科書に書いてあるとおりのことを実践することが大事だ。
4. 動物の心をつかむには目に見える行動だけに注目することが大切だが、そのことは教科書に書いていない。